美大について全く知らなかった僕が、行きたいと思うようになった理由

美大受験について知りたい

 

どうも、@Shunです!

 

今回は、僕がなぜ美大に行きたいと思うようになったのか
についてお話していきたいと思います。

 

とりあえず結論から言ってしまうと、
勉強は全くできなかったけど絵には自信があったから!
という単純な理由です。

 

「何言ってんだこいつ?」って思いますよね、、、
そうなんです、自分でもそう思います。笑

 

美大受験をすると、
必然的に絵が上手い人と
出会うことが多くなります。

 

僕は中高と普通科だったので、
絵がめちゃ上手いっていう人が
あまりいない環境で育ってきました。

 

そんな中で予備校に入り、
周りにすごい人たちがいっぱいいて、
痛い目を見たわけです。笑

 

という訳で、
なぜ僕が美大に行きたいと思ったか
詳しく説明していきたいと思います!

 

自信を持つことは重要

 

今考えてみれば、
絵に対する自信がなかったら美大に行こうという
考えは出てこなかったと思ってるんですよね。

 

僕は基本的に自信がなくて、
そのうえ周りに流されやすいタイプです。

 

まぁ要するに、めっちゃネガティブなんですよ。

 

こういうことしたいな!って思っても、
自分には才能無いし、、、とか、
周りと同じことをすれば失敗しなくて済む
って思い諦めてしまうことが多いです。

 

でも、自信があるということが
自分のなかでは滅多になかったので、
背中を押してくれた一つの要素でした。

 

中には、自分に自信持ちすぎでしょ、、、
って思う人がいるかもしれません。

 

今思えば自分でも、
持ち過ぎていたと思います。笑

 

でも、
俺は絵が上手いんだー!なんて
さすがに口には出してませんからね笑

 

ただ僕が言いたいのは、
その自信を行動するために使うと良いということです。

 

例えば、自分がいい感じの絵を描いたとします。
ここであなたに質問しますが、
その絵を描いた後にどうしますか?

 

おそらく誰かに見せるのではないでしょうか?
親であったり、友達であったり、もしくはSNSに投稿したり、、、

 

それって少なからずとも、
自分の描いた絵に自信があったから出来たことです。

 

ほとんどの場合、人は自信がないと行動しません。

 

いい絵が描けなければ消して描き直したり、
また新たに描き始めたりしますよね?
そして納得がいくまでそれを繰り返します。

 

人に見せられる絵を描けるという時点で、
皆さんは心のどこかに自信をもっているということになります。

 

だからこの自信をうまく使っていきましょうということです。

 

通っていた高校や家庭の環境

 

僕が通っていた高校は就職する人が半分、
進学先として専門学校・大学を選ぶ人が半々ずつくらいいました。

 

しかも偏差値は県内でもワースト10位には入っているような
高校だったので、大学に行くといってもFランクに行くのが
精一杯というような感じです。

 

中にはレベルの高い人たちもいましたけど、
両手の指で数えられるくらいの人数でした、、、

 

正直Fランクの大学に行っても良い会社に就職できるか分からないし、
4年間をただ遊んで無駄にしてしまいそうだなと思ってました。

 

プロフィールでも書きましたが
僕の実家は工場を経営していたので、
工業大学へ行って後を継いで欲しいといわれていました。

 

でも僕はそれがすごく嫌だったんです、、、

 

なぜかというと、
理系が苦手、、、だったんですね。

 

理系科目が大嫌いでやる気も出ないし、
テストでは毎回赤点を取ってました。

 

そんな奴が理系の大学行こうとしても
さすがに無理があるでしょ、、、

 

ってなわけで、
自分には絵があるじゃないか!
と思ったわけです。

 

そこで、専門学校ならAOとかあるし、
夏休み前に進路決まって遊べるし、
受験勉強しなくても楽に入れるから最高じゃん!

 

という考えから
まずは美術系の専門学校へ進学することを視野に入れ、
いろいろと調べてみることにしました。

 

専門学校と美大を比較してみた

 

とりあえずネットで調べてみました。

 

すると、学科の種類がめちゃ多くて
やりたいことが明確に定まっていない僕にとって、
この中から選べと言われても正直ピンと来るものがなかったんですよね。

 

そもそも専門学校って、
分野に絞って資格を取ったり
就きたい職業が決まっている人が行くところですよね。

 

そして大学は、
専門よりも2年長い4年間制なので、
より深く幅広く学べる
ところだと思います。

 

これは分野によりますが、
専門学校は就職できない!?という記事もかなり見かけました。

 

良い情報が書かれている記事もある一方、
あまり良くない情報も多く出てきたんですよ、、、
親からも就職できないなら反対と強く言われ、僕は専門学校を諦めました。

 

そんな中、親の知り合いに美大を勧められ、とりあえず予備校に行ってみることに。

 

美大をあまり良く思っていない方はの多くは、
就職できないとか、独特な価値観を持った人が
行くっていうイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

 

最初は僕自身も、
こういったイメージを持っていたので
全く乗り気ではなかったです。

 

ですが、予備校で話を聞いて
考えが変わりました!

 

今までは、油絵科や日本画科のような
ただひたすら絵を描く学科しかないものだと思っていました。
(実際、油絵科や日本画科はひたすら絵を描くだけではありません。)

 

しかし、美大にも~デザイン彫刻、建築など
様々な学科があることを知ったからです!

 

それに加えて、就職率もかなり高いです。

 

2017年度 武蔵野美術大学 進路・就職状況データ

学科 卒業者 就職希望者 就職者 進学者 その他作家活動を含む 就職率(就職者/希望者)
日本画学科 33 17 17 4 12 100%
油絵学科 143 70 57 31 55 81%
彫刻学科 35 15 15 9 11 100%
視覚伝達デザイン学科 108 87 81 6 21 93%
工芸工業デザイン学科 138 98 91 8 39 93%
空間演出デザイン学科 98 65 59 9 30 91%
建築学科 76 42 38 16 22 90%
基礎デザイン学科 78 52 47 2 29 90%
映像学科 89 53 47 9 33 89%
芸術文化学科 75 53 47 4 24 89%
デザイン情報学科 105 86 81 0 24 94%
978 638 580 98 300 91%

武蔵野美術大学のWebサイトはこちら

↑リンクからは就職先などのその他情報が閲覧できます。

 

上の表を見てもらえばわかる通り、
全学科の就職率の平均は91%と高いです。

 

それに加えて、
美大の方が有名な企業に就職しやすい
ところも結構重要でした。

(就職先の企業も上のリンクから見ることが出来ます。)

 

まとめ

 

こんな感じで、僕が美大に行きたいと思った理由を
話してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

僕は、自信を持つことはとても重要だと思うし、
通っていた高校や家庭の環境のおかげで、
美術系の進路を選択することが出来ました。

 

最後に、専門学校と大学を比較し、
いろいろ調べたうえで選んだ結果なので、
参考にしていただければ嬉しいです。

 

もし美大に抵抗がある方は、予備校の説明会、オープンキャンパスや
芸術祭に行ってみることをお勧めします!

 

そうすることで、新たな視点を持てるようになると思いますよ!

 

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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