美大予備校はいつ頃から通うべき?早い段階で差をつける3つの理由

美大受験について知りたい

どうも、@Shunです!

 

美大を目指したいと思っても、
いつ頃から予備校に通えば良いか分からない、
っていう方が多いと思います。

 

僕が予備校に入ったのは高2でしたが、
部活が忙しかったため、週1で通っていました。

 

しかし、中には高2で週3~5で通っている人もいて、
そういう人たちは現役で合格している人が多かったです。

 

美大受験はやることが多いので、
できるだけ早く準備するに越したことはありません。

 

個人的には高2から予備校に通うのが、
良いのではないかと思っています!

 

というわけで、
早い段階で予備校に入った方が良い理由を、
大きく3つに分けて話していきます。

 

デッサンなんて余裕っていう方は、
「6時間で完成させることに慣れる」
からで大丈夫です!

 

デッサンが上手くなるには時間がかかる

 

美大受験では一部の学科をのぞき、
ほぼ全ての学科でデッサンの試験があります。

 

やっぱり美術大学なので、
実技の点数ってものすごく大きいんですよね。

 

しかし、デッサンが出来なければ、
いくら学科の点数が良くても
合格することは難しくなります

 

そこで、
デッサンが上手くなるにはどうしたら良いか?
とネットで検索する人も多いことでしょう。

 

ちなみに僕も検索した人の一人です笑

 

そして出てくる答えは

・よく観察する

・空間を意識して描く

・模写をする

など、他にも色々出てきますよね!

 

でも結局のところ、
方法が分かったとしても、
身に付けるのには時間がかかるのです。

 

一週間とか一ヵ月でマスター出来たら天才ですよ。

 

まぁそんな人は滅多にいないと思うので、
時間がかかると思っていてください。

 

ここでようやく本題に入りますが、
デッサンが全然できない状態で
高3から予備校に通い始めると、、、

 

結構ツライ思いをしますよ。

 

なぜかというと、
高2から通っていた同学年の人たちと、
レベルの差が大きく離れているからです。

 

僕自身、ほとんど高3から入ったのと変わらないので
これだけはハッキリと言えます。

 

やはり、多くの時間を絵に使った人って
必ず上手くなるので、
追いつけないほどの差が生まれてしまうんですよね。

 

浪人生のデッサンを見せてもらうと分かりますが、
ほんと上手いです。

 

それって現役生よりも1年、もしくは2年以上多く
絵を描くことに時間を使っているからです。

 

というわけなので、高2から予備校に通い、
他の人よりも多くの時間を
絵に使いましょうという話でした。

 

6時間で完成させることに慣れなければならない

 

普段、絵を描くときって
自分が納得するまで好きなだけ時間を
使って描くことができますよね。

 

でも、受験では6時間以内
絵を完成させなくてはいけないんです。

 

要するに、
完成しなければ描いていないのと同じ
になるということになります。

 

これ知ったときホント焦りました笑

 

いつも絵を描いているときに
何時間かけたか気にしないと思うので、
いざ6時間で描くとなると、
全く描けずに終わってしまうんですよ、、、

 

僕は一番ここに苦労しました。

 

普段と同じ描き方をしても、
受験では描き終わらないので、
時間以内で描き終わる方法を身に付けましょう

 

ここでは詳しく話しませんが、
簡単に言ってしまうと、
ある程度決まった手順があるんです

手順を知りたい方はこちらの記事へ

 

やっぱりこれも、
時間をかけて何度も描き、
ようやく身に付くことなので、
早い方が差をつけられます。

 

高3になると学科に使える時間が少なくなる

 

一般の大学を受験するのであれば、
学科の勉強だけで良いのですが、
美大は実技も重要になってきますよね。

 

すると両立することが大事になってきますが、
高3になると予備校に週6で通うことになるので、
学科の勉強にまわせる時間が大幅に減ってしまうわけです。

 

上記で話した2つのことが出来ていない状態で、
学科の勉強も同時にするとなると、
かなり重荷を背負うことになります。

 

昼間は高校の勉強をして、
夜になれば予備校で絵を描いて、
デッサンが不安だから
家についてからも絵を描いて、、、

 

っていう感じになると、
学科の勉強なんかする時間ないですよね
僕はまさにそうだったので、
毎日寝不足になって、
授業中に寝ちゃうこともありました。

 

そうならないためにも、
高2から絵の基礎を固めておき
高3に上がったら学科に時間を回せるだけの
余裕を持っておくことが大事です。

 

まとめ

今回は予備校に通うのはいつ頃が良いのか、
というテーマで話してきましたが、
いかがだったでしょうか?

 

やはり、デッサンの実力を上げるには、
どうしても時間がかかってしまうので、
学科の勉強との両立ってなかなか難しいです。

 

僕は高3の12月まで、
6時間以内に完成させることができない人でした。

 

でも、予備校の先生にたくさん聞いたり、
時間をかけて何枚も繰り返し描いたおかげで、
入試直前でした
が何とか描けるようになりました。

 

皆さんには僕と同じようになって欲しくないので
早い段階で予備校に通い始めることをお勧めします!

 

そうすることで、精神的にも、
身体的にも負担の軽減にもつながりますからね。

 

ただ、予備校の金額は決して安くはないので、
そこは親御さんとよく相談して決めてください。

 

それではまた次の記事で!

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