美大生にはWindowsよりもMacをオススメする6つの理由

美大受験生向け

どうも、@Shunです!

 

今回、美大生にはWindowsよりもMacをオススメする、
というお話をしていきたいと思います。

 

新入生の方や、オープンキャンパスで大学を見に来たりすると分かりますが、
机がある場所には必ずと言っていいほど、Macを開いている人を見かけると思います

 

僕も最初はMacに憧れていたんですが、
色々な理由からWindowsを買うことになり、
現在、美大の中でも希少種なWindows使いとなりました。

 

僕は油絵科に在学してはいるものの、
デザインのお仕事をさせていただく機会があったので、
その時に起こったMacとWindows間での不都合などを考えると、
美大に入ってPCを買うのであれば、
圧倒的にMacを選んだ方が良いと思いました。

 

場合によってはWindowsの方が良いこともあるので、
そういった面を踏まえたうえで、MacとWindows双方の
メリット・デメリットを比較しながら、
Macをおすすめする理由を解説していきたいと思います。

 

MacかWindowsで迷っている方は、
ぜひ参考にしてみてください!

 

Windowsを使っているからこそMacを勧める

なぜ僕がそこまでMacを勧めるのかというと、、、

 

・大学のPCとデータのやり取りがしやすい

・Macじゃないと使えないソフトがある

・Macはフォントの種類が多く、デザインも良い

・マウスが必要ない(トラックパッドが高性能

・初めて使う人でも、周りに使っている人が多いから教えてもらえる

・iPhoneとならAirdropが使えて便利

 

という6つの理由があるので、
順番に説明していきますね。

 

大学のPCとデータのやり取りがしやすい

 

大学のPCのほとんどがMacなので、
データのやり取りがしやすいです。

 

逆に言えば、Windowsだと互換性のないデータがあるので、
その時、いちいち変換作業をすることにります。

 

よく授業でPCを使う人は、
この作業をすることが多くなると
非常に面倒ですよ、、、

 

ムサビには数台Windowsも置いてありますが、
性能があまり良くないのと、
授業で使う教室は基本Macしか置いていないので、
扱いに慣れるという意味でもオススメですね。

 

Macじゃないと使えないソフトがある

大学の授業では、
ほとんどの場合Adobeのソフトを使うことが多いです。

そのため、基本的にはWindowsとMacどちらでも使えます。

 

しかし、Macじゃないと使えなかったり、
使いづらいソフトなどもあるので、
Windowsだと家で制作することが出来ない、
ということが起こり得ます。

 

もう少しで講評なのにどうしよう、、、
となった時でもMacを選んでおけば、
家に帰ってからでも制作できるので安心ですね。

 

Macはフォントのデザインがお洒落で、種類も多い

 

MacはフォントはWindowsと比べると、
非常にデザインがお洒落で、種類もかなり多いです。

 

デザイン科は外部のフォント(例えばモリサワなど)
を買うことが多いかもしれませんが、
今回はそれを置いておきます。

 

ここで重要な問題は、
MacにあるフォントがWindowsには無く、
使えないということです。

 

僕がやらかしてしまった実例があるので、
それを話していきますね。

 

以前、アルバイトでバナーを制作して際に、
Macのフォントで使いたいものがあり、
大学のPCを使いました。

 

すると後日連絡が入り、
誤字があったから修正してくれとのことでしたが、
その時、僕は家にいたのでMacのフォントは使えず、
次の日まで待って頂くことになりました。

 

幸いにも、まだ慣れていないからしょうがない、
ということで許して頂けましたが、
ホントやらかしましたよね。

 

こういうことが課題で起きた場合、
単位を落とすことにもなりかねないので、
Macを選んでおけば、そんな心配をしなくて済みます

 

Macはマウスがいらない

 

Macはマウスがいりません。

Macにはトラックパッドというものが付いていて、
ようはマウスみたいなものですが、
精度も良いのですごく使いやすいです。

Windowsにもトラックパッドは付いていますが、
やっぱりMacより精度や使いやすさは劣っていますね。

 

イラレやフォトショを使うときに、
これの精度が良くないとかなり不便で、
思っている場所になかなかカーソルが合わないと、
結構イライラします笑

BluetoothやUSBマウスを使うという手もありますが、
上手く接続されなくてイライラしたり、
持ち運びの面でもかなり不便です。

 

そのため、もとから性能の良いトラックパッドがついている
Macにしたほうが、荷物も少なく、イライラも減りますよ。笑

初めて買う人でも、周りが使っているから教えてもらいやすい

 

Windowsから乗り換える人や、
大学に入って初めてPCを買った人でも、
周りにMacを使っている人がたくさんいるので、
分からないことがあった時は、
友達や教授に聞けばすぐに解決できます。

 

Macしか使ってこなかったから分からない、
と言われることも何回かあるほどMac信者が多いので、
PCの扱いに慣れていない人は、
Macを選んでおけば間違いないでしょう!

iPhoneとならAirdropが使えて便利

正直、これが一番オススメの理由だと思っているんですが、
iPhoneを使っているなら絶対にMacを買いましょう。笑

デザインや映像を制作するときに、
スマホで撮ったデータを使うことがあります。

そんなときAirdropを使えば10秒とかからずMacにデータを送れますが、
Windowsだと使えないのでLINEやメールを使って送る必要があり、
めちゃくちゃ面倒くさいです。

 

僕自身、これが一番不便だと感じているところなので、
Macイイなぁって思います。

 

 

しかし、これだけMacを推してきましたが
実はデメリットもあるんですね

 

性能の割に値段が高い

仮に20万のMacbook proを買うとすると、
同じ値段で2倍近い性能を持ったWindowsを買えます。

なぜ高いのかというと、
Appleというブランド価値がついているからです。

 

USB-typeCソケットしかない

変換アダプターを買わないといけないので、
余計にお金が掛かってしまうのもデメリットですね。

 

Macを買うときに注意すべきポイント

ここで注意してもらいたいのは、
Macの値段が高いといって、
安いMacを買うと後々スペック不足になると思います。

 

特に視覚伝達デザイン(タマビならグラフィックデザイン学科)や
デザイン情報学科、映像科の人は、
レイヤーを何層にも重ねたり、
映像を扱うことがあるのでメモリは16GB必須です

 

メモリというのはデータを保存しておくものではなく、
作業中の一時的な保存場所のことで、
簡単に説明すると作業机の広さだと思ってください。

高校に置いてある机で例えるなら、
一つで作業するのと、4つ繋げて作業するのでは、
一度にできる作業の量は4つの方が多いですよね。

これをメモリに置き換えるのであれば、
机2つが8GBで、机4つが16GBだと思ってもらえると
分かりやすいと思います。

 

8GBだと、作業量によっては重くなり下手するとフリーズ、
そしてデータが破損してしまします。

すると、2時間もかけたのに最初からやり直し、、、
という悲惨なことになってしまうので、
16GB以上のモデルを買うことをオススメします

 

お金に余裕のある方は32GBがおすすめで、
ストレス皆無でサクサクと作業を進めることが出来ますよ!

 

Windowsの方がいい場合もある

 

最初に言いましたが、
Windowsの方が良い場合もあります。

 

それは3D CADを扱う場合です。

 

3D CADのソフトの多くは、
Macに対応していない、
もしくは推奨されていないことが多いので、
Windowsを購入することになると思います。

これは建築学科の人が主だと思いますが、
僕自身、把握できていないので大学に相談することをお勧めします

まとめ

今回は、WindowsよりもMacを
オススメする理由を話してきましたが、
いかがだったでしょうか?

WindowsとMacを比較すると、
美大で使うのであれば、
Macの方がいろいろな面で扱いやすいです

 

しかも、iPhoneユーザーであれば尚更Macをオススメします。
写真や動画、メモ帳に書いたデータを、
airdropを使って一瞬で送受信できますしね!

 

それではまた、次の記事で!

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