美大入試の前日までに準備しておきたい6つのこと

美大受験生向け

どうも、@Shunです!

 

1月も残りわずか、
そろそろ入試本番が迫ってきましたね。

 

僕が美大入試をしたのは、
もう3年前の話になりますが、
ムサビ入試でかなり痛い目に合いました、、、

 

今となっては良い思い出ですが、
当時はかなり焦るような出来事だったので、
皆さんも気をつけましょう。笑
(この話は後で詳しく話しますね!)

 

 

今回は現役生や、
初めて美大を受験する方へ向けて、
入試前日までに準備しておきたい
6つのことついて話していきますが、

こんなの当たり前でしょ!
と思うようなことも書いているので、
チェック表の代わりとして
使ってもらえればなと思います。

 

前日までに準備しておきたい6つのこと

当日になってから、
あれやこれが無い、、、

どうすれば良いんだろう、、、

身体の調子が悪い、、、

 

なんてことにならないように、
入試前日までに準備しておきたいことを、
6つ思いついたので書いていきます。

 

試験会場・日程の確認

まずは試験会場についてですが、
これを間違えてしまうと元もこうもありません。

これは前日というより、
事前にどこのキャンパスで入試を受けるのかを、
しっかりと確認しておきましょう。

 

大体どこの大学もキャンパスが複数あるので、
間違えて試験会場でない場所に行かないように、
気を付けてください。

ムサビの場合は、
鷹の台キャンパス・吉祥寺校・三鷹ルームの3つがあり、
入試会場となるのは鷹の台キャンパスです!

間違えないように注意してくださいね!

 

 

続いて入試日程についてです。

これはあまり間違える人はいないと思いますが、
念のために要確認です。

 

入試日程を間違えて1日早く来てしまったなら、
まだ恥ずかしいだけで済みますが、
1日遅いとなるとこれまでの努力が
無駄になってしまいます。

これ、一番忘れてはいけない忘れものですよね。笑

 

とりあえず自分が会場にいて
自分を証明できるものがあれば、
ギリ試験を受けることは出来るので、
間違えないように気を付けましょう!

 

試験で使う道具の確認

美大を受験するのに、
一番大事なものと言っても過言ではないのが
実技試験で使用する道具。

僕は油絵科だったので、
油絵用具一式や鉛筆と木炭、カルトンとかです。

 

彫刻科やデザイン科の必要な道具については、
細かい持ち物は分からないので
詳しいことは言えませんが、

 

ムサビの募集要項の携行用具によると、

・鉛筆

・消具(練ゴムなど)

・カッターナイフ

・フィキサチーフ

・カルトン

・クリップ

などは、どの学科にも共通していますね。

ムサビの募集要項はこちらから

 

とにかく、自分が実技試験で使うと思った道具は、
しっかりと持ち物に入っているか確認しましょう。

 

ちなみにムサビの実技試験ではカルトンは持参で、
当日の貸し出しは一切行われておらず、
友達同士で道具の貸し借りを禁止なので、
注意してください。

その場で買えるものであれば大丈夫ですが、
あらかじめ混色しておいた絵具のように、
買うことが出来ないものを忘れると大変なので、
入念にチェックするようにしましょう。

 

あと、鉛筆は必ず削っておいた方が良いです!

当日は使いたい鉛筆をすぐに使える状態にしておかないと、
いざ使おうと思ったときに芯が折れていたり、
丸まっていて細部が描けなかったりすることになります。

そうならないためにも、
前日に普段あまり使わない硬さの鉛筆も、
しっかりと削っておきましょう。

 

もしお金に余裕があれば、
良く使う硬さの鉛筆のスペアを用意しておくと、
書いている途中に折れたり丸まったりしても、
削る時間を省くことが出来るのでオススメです。

 

受験票の確認

受験票はかなり重要なモノです。

 

ちなみにムサビ・タマビは
Webサイトから自分でダウンロードしないといけないので、
いくら待っても受験票は届きません。

ムサビの場合は出願時に登録した、
マイページから受験票をダウンロード出来ます。

一般・センターA方式は1月24日、
センターB方式は1月30日から出来るので、
早めにプリントしておきましょう。

 

ここで注意することがあって、
プリントはA4用紙だということです。

それ以外のサイズでプリントしてしまうと、
当日に受験票として認めてもらえないので、
注意してください。

それとプリント後は切り取り線に従って、
ちゃんと切り離してから持っていきましょう。

 

あと、しまう場所にも気を付けると良いですね。

自分が忘れない場所や、
何か物を取るときに落ちないような場所、
折れ曲がらない場所にしまっておきましょう。

 

ちなみに僕は、
受験票一枚だけを入れる
専用のクリアファイルを用意してました。

 

すぐに取り出しやすくて、
他のものとも区別しやすく、
折れ曲がらないし、失くならない、

これ最高です!

 

 

当日になって、

あれ?どこにしまったんだろう、、、

ヤバい、どこかに落としてきた、、、

入れ忘れた、、、

なんてことにならないためにも、
ちゃんと前日までに確認しておきましょう!

 

使用する交通手段の確認

続いて、使用する交通手段の確認です。

 

自宅から向かう人や、
近くのホテルから向かう人、
様々な人がいると思いますが、
会場までの行き方はしっかりと把握しておきましょう!

 

ちなみに、ムサビの最寄り駅は3つあって、
西武線の鷹の台駅国分寺駅
武蔵野線の新小平駅となります。

 

鷹の台駅

鷹の台駅からは徒歩で約15分くらいです。

玉川上水の林道は地面が土なので、
キャリーバッグを持ってくる方は
白梅学園前の舗装路から来ることをオススメします。

一応鷹の台駅からのバスはありますが、
あまり本数が出ていないのでオススメはしません。

 

国分寺駅

国分寺駅からはムサビ行きのバスが出ていて、
ちょうど大学の前で停車してくれるので、
大きなキャリーバッグなどで道具を
持ってくる方などは非常に助かると思います。

 

ただ、ムサビの募集要項には、
多くの受験生がこのバスを利用するため、
出来るだけ鷹の台から徒歩で来たほうが良いと書いてあります。

実際のところバスはめちゃくちゃ混むので、
余裕のある方は鷹の台から歩いた方が楽かもしれませんね。

 

新小平駅

新小平駅からは、バス、タクシーが出ていますが、
どうしてもこの駅を使う方は
金額は1000円ちょっとなので、
ケチらずタクシーを使うことをオススメします。

なんでタクシー?と思う方もいると思いますが、
バスはちょっと不便だからです、、、

 

新小平から出るバスは
バス停までの案内はなく、
1時間に約1本程度しか出ていないし、
おまけにムサビの前まで行ってくれません。

 

小川寺前のバス停が最寄りとなりますが、
そこからも距離があって、
マップで確認したところ900mもあるので結構歩きます。

重い道具を持ってきいる場合は、
かなりの負担になってしまいます。

 

でも、もったいないからバスを使いたい!
という場合はしっかりと時間を確認しておいてください!

 

なんでここまで強く言うの?
と思うかもしれませんが、
バスを逃してしまうと歩くことになります。

新小平駅からムサビまでは約3kmあるので、
普通に歩くと30分~40分くらい掛かります。

道具を持ちながらだと結構キツイ距離だし、
何より時間に間に合わなくなる
可能性があるので注意してください。

 

ちなみに、バス停の場所は駅を出てから
道路を渡って左手側にあります。

少し離れたところにありますが、
間違っても駅を出てすぐ左側にあるバス停からは
乗らないようにしてください!!

僕はオープンキャンパスのときに
知らないで手前側のバス停から乗ってしまい、
大学とは反対方向に行ってしまったことがあります。

途中で気付いておりましたが、
次のバスまで1時間も空いてしまうので、
6kmも歩くはめになりました。笑

確認しなかった自分が悪いんですが、
皆さんお気を付けください、、、

 

あと、これはさすがにないと思いますが、
当日の朝に乗り換え案内アプリで調べながら行ったり、
一度も会場に足を運んだことがなかったりすることは、
絶対にNGです。

 

何が起こるか分からないので、
一度は当日と同じルートで会場まで行ってみると良いです。

行き方が分かっている方が安心感も違うので、
自分が使う交通手段をしっかりと確認しておきましょう!

 

タマビと造形大学は
最寄り駅からバスが出ていて、
バス乗り場までの案内もあるので、
あまり心配する必要はないかなと思います。

 

それともう一つ!

音楽を聴いてモチベを上げるのも良いですが、
電車やバスのアナウンスが聞こえず
乗り過ごしてしまうことがないように、
周囲の音が聞こえる範囲で音量で聞きましょうね。笑

 

腕時計は忘れずに!

学科試験もそうですが、
実技試験では特に時間配分が大切ですよね。

 

どこの美大でも試験場には時計がないので、
必ず腕時計か小さめの時計を持っていきましょう。

アラーム機能付きの場合は、
他の人の迷惑にならないように
オフにしておかなければいけません。

もしなってしまった場合は注意されますが、
焦らずに直ぐに停止させれば問題はないです。

もし腕時計を持っていない場合は、
安いものを買うことをオススメします。

 

今は多くの人が携帯電話やスマホを持っているので、
どうしてもスマホで時間を確認したくなりますが使用禁止です。

あと今流行りのスマートウォッチも使用できないので、
気を付けてくださいね!

 

 

僕は実技試験当日に時計を忘れてしまったので、
時間が分からず焦りながら試験を受けることになり、
少し大変でした、、、

ないと困るものだと思うので、
前日のうちに持ち物の中に入れておき、
会場で付けるようにするなど、
忘れない工夫をすると良いですね。

 

前日は早く寝て、健康管理をしっかりとする!

試験前日は明日に備えて早く寝ましょう!

 

一番やってはいけないのが夜中まで絵の練習をすること。

正直、いくら前日に足掻いたとしても、
1日で劇的に上手くなることはまずないです。

これは今まで絵を描いてきて
実感できることだと思います。

それに寝不足だと頭も回らず、
良いアイデアも浮かびずらくなってしまうので、
体調のことを考えて早く寝ましょう。

 

試験場は結構暖かくて、
午後は食事休憩の後なので、
眠気に襲われやすいです。

まぁ大丈夫だとは思いますが、
絶対に寝たりしないように
寝不足で試験を受けることは避けましょう。

 

もう一つは健康管理についてですが、
2月なのでとにかく寒いです。

これは前日に限らず、
何日も前から風邪予防や
体調管理には気を付けてください!

特にインフルエンザが流行る時期なので、
通学の電車や学校で移らないように、
手洗いうがいやマスク着用を徹底しましょう。

 

ここにきてインフルにかかって、
試験を受けられないなんて
マジで泣けてきますよね、、、

 

今までの努力が無駄にならないように、
体調管理・健康管理にはしっかりと気を配ってください!

 

ちなみに僕がしていた体調管理法としては、
試験1~2週間前から「R1」という乳酸菌飲料を飲んでいました。

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これはインフルエンザ予防にかなり効果があって、
佐賀と山形で行われた研究では、
インフルエンザの発症率が10分の1も低下したと証明されています。

【明治ヨーグルトライブラリー】

 

継続して飲まないと効果がないのはデメリットですが、
試験期間の前から飲み始めておけば、
高い効果が得られるのでオススメです!

 

まとめ

最後にもう一度、
今回話してきた7つのことをおさらいして
終わりにしたいと思います。

 

1.試験会場・日程の確認

自分はどこの試験会場で受けるのか、
日程はいつなのか、
間違えのないよう確認する。

 

2.試験で使う道具の確認

自分が試験で使う道具はしっかりと用意し、
ムサビはカルトンを持参すること。

道具の貸し借りは禁止なので、
忘れ物に注意しましょう。

 

3.受験票の確認

受験票はWebサイトからダウンロードして、
各自でA4用紙にプリントした後、
切り離して持参すること。

自分が忘れない場所に入れ、
落としたり折り目がつかないようにしよう。

 

4.使用する交通手段の確認

事前に使用する交通手段を確認し、
一度は当日と同じルートで会場まで行っておこう。

 

5.腕時計や時計を忘れない

時計は時間配分をするための必需品。

会場には時計がないので、
腕時計などを持参すること。

持っていない場合は、
安いもので良いので買っておこう。

 

6.前日は早く寝て、健康管理をしっかりとする!

寝不足では良いアイデアは浮かんでこないので、
前日は早く寝て、明日の試験に備えよう。

インフルエンザや風邪が流行る時期なので、
体調管理や健康管理を徹底すること。

 

こんな感じでしょうか。

 

当日になってからでは
間に合わない場合もあるので、
しっかりと前日までには
準備を終わらせておきましょう。

そうすることで、
気持ちの面でも全力で試験に臨めるはずです!

 

というわけで今回は以上です。

 

次回は美大入試当日の流れと心構えについて記事を書くので、
続けて読んでもらえればと思います。

それではまた次の記事で!

 

美大入試当日の不安を解決!当日の流れと心構えについてお話します。
どうも@Shunです! 前回はこの記事の前編という形で、 美大入試の前日までに準備しておきたい6つのこと、 について書きました。 もしまだ読んでいないという方は、 ぜひ前回の記事も読んでいただけたらなと思います。 そして、今回は前記事の後編という感じで...

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