油絵で個性を出すための考え方!気付かないうちに個性出てました

油絵のコツ

どうも!@Shunです。

 

このサイトは美大受験のサイトなので、
内容には偏りがあるかもしれませんがご了承ください。

ですが、美大に興味がない方にとっても
役に立つ内容だと思いますし、
すぐに読み終わると思うので
良ければこのまま読んでみてください!

 

というわけで今回は、
油絵で個性を出すための考え方について
話していくんですが、
美大の油絵科を受験したい!と思っている方なら、

「どうすれば絵に個性を出せるんだろう?」

という悩みに直面するはずです。

 

僕自身も受験生のときは、
個性ってどうすれば出せるんだろうと
めちゃくちゃ悩んでいた時期がありました。

 

で、今になって気付いたんですが、、、

「個性は自分の見えないところに隠れている」

という場合があります。

 

僕の場合だと、
個性と聞くと独特な世界観や
色使いなどをイメージしていたので、

自分には独特な世界観なんて無いし、
色使いに関しても普通だし、
自分に個性なんて本当にあるのか??
と悩んでいたんですよ。

 

ですがそんな時、
予備校の先生に言われたことがきっかけで
なんとなく個性が見えてきました。

それは普通だと思っていたはずの色使いです。

 

とある講評中に、

「これShunが描いた絵ってすぐに分かったよ。」

と言われたので、
どうして分かったのか
講評後に理由を聞きに行きました。

 

すると、

「絵具をあまり混ぜてないから
彩度が高めで原色よりな色味になってるんだよね。
油絵具って基本混ぜて使うことの方が多いから
彩度が下がりがちなんだけど、
Shunの場合は絵具に慣れていないからこそ、
他とは少し違う使い方をしてる。
そういったところから自分なりに突き詰めていくと、
もっと個性が出てくるんじゃないかな。」

と言われたんですね。

 

僕はこの言葉を貰えたからこそ、
自分では普通だと思っていた色使いを
個性に変えることが出来ました。

なので、今回皆さんに1番伝えたかったことは何かと言うと、
第三者からのフィードバックを得ることがすごく大切だということです。

 

ちなみに第三者とは誰かというと、

・予備校の先生

・学校の美術の先生

・友達

・親

・SNSの絵描き仲間

などなど色々と挙げることが出来ます。

ちなみに全然僕でも構いませんよ。笑

 

親や友達と聞くと、
絵について知らないから良い意見なんて貰えないんじゃない?
と思うかもしれませんが、
意外と知らない人なりの新鮮な意見を貰えることがあるので、
聞いてみると意外とイイ答えが返ってくるかもしれません。

 

ただ、ここで気を付けてもらいたいのが、
言われたことをやるだけじゃ個性にはならなくて、
その言われたことをキッカケにして自分なりに研究し、
個性に変えていくという考えを絶対に忘れないでください。

これを勘違いしたまま進んでしまうと、
全く成長できないまま入試当日を迎えることになるので、、、

 

だからもし、
1人で考えていつまでも結論が出ない場合は
周りの人とコミュニケーションを取って、
第三者目線の意見を貰いましょう。

そうすることで、
自分では気付けない新たな一面を
知ることが出来ます。

 

やっぱり、日常生活を送るうえでの考え方や行動というのは、
自分にとっては普通だと感じている場合がほとんどなので、
なかなか気付けないことって多いんですよね。

それに受験の期間はすごく短いので、
悩んでいる時間が長いと使える時間が
どんどん減っていってしまいます。

時には絵のことで悩むことも大切ですが、
そこに時間かけ過ぎない方が良くない?
ってところに時間をかけるのは凄くもったいないです。

 

これは個人的な意見なんですが、
受験時代にその人の作風や個性が定着し、
一生そのままという人はいないと思っています。

実際に僕の周りにいる美大生を見ていても、
入学当初と全く変わらない人はいないですし、
4年間という長い期間での経験を通して
色々と模索しながら制作することになるからです。

自分だけの輝く個性というものは、
短い期間で見つけるのは難しいし
考え方も変わっていくので、
その辺は美大に入ってから
ゆっくり模索していけば良いのかなって思います。笑

 

とにかく、ほんの少しでも良いので
他人とは少し違う部分というのを知り、
それをとっかかりにして土台を固めていけば、
受験でも通用する個性になっていきますよ!

個性は生まれつきという部分もありますが、
後からでも見出すことは出来るので、
皆さんも頑張って探してみて下さいね。

もし周りに相談できる人がいないという方は、
TwitterのDMに絵の写真とコメントなどを送ってもらえれば、
僕がアドバイスさせていただきます!

 

というわけで今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次の記事で!

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