美大受験が辛いと思う方へ。ネガティブ思考を今すぐやめよう!

美大受験生向け

 

どうも、@Shunです。

 

今回は美大受験が辛いという方に向けて、
少しでも前向きになれるような記事を書きました。

ちなみに美大受験以外のことにも役に立つので、
ぜひ参考にしてみてください!

 

もともと僕も相当なネガティブ思考の持ち主だったので、
美大受験めちゃくちゃ辛いと思っていた人の1人でした。

油絵科なんて特にそうですが、
絵には正解がないんですよ。

だから余計に分からなくなるし、
色々と上手くいかないことも多かったので、
美大受験を諦めようかなと思ったことさえあります。

 

そんなとき母に、ネガティブな気持ちでいると
何ごとも上手くいかないよと言われました。

そう言われてみるとたしかに、
今までネガティブなときって
上手くいかないことが多かったんですよね。

 

逆にポジティブなときは上手くいくことが多かったです。

 

なので、それからは出来るだけ
ポジティブ思考をするようにするように心がけたところ、
少しずつですが色々なことが上手くいくようになったし、
美大受験を前向きに考えられるようになりました。

これを皆さんにも共有出来たらなと思い、
記事にしようと思ったしだいです。

 

前置きはこのくらいで、
そろそろ詳しい話に移りましょう!

 

ネガティブ思考を今すぐやめよう!

ネガティブ思考になると何が良くないのかというと、
身の回りのすべてが悪い方へ進んでしまうことです。

例えば、絵とは全く関係のないことで
ネガティブになっていても、
美大受験にまで影響してくるんですね。

 

ダメだなとか、

上手くいかないなとか、

辛いなとか、

そう思っていると、
ますます上手くいかないし、
どんどん辛さが増してくるんですよ。

 

僕の場合はサッカーがそうでした。

 

僕の通っていた高校のサッカー部は、
部員が90人近くいたので、
A・B・Cの3チームに分かれていました。

ちなみにAがトップチームです。

 

僕はそんなに上手い方ではなかったので、
基本的にB~Cの間をさまよっていたんですが、
めちゃくちゃポジティブになれた時期があって、
その時Aチームで少しの間プレーしたことがありました。

 

で、自分がポジティブなときって何をしても上手くいくんですよ。

絶対にボールを取られる気がしないし、
味方がどこにいてどこにパスを出せば良いかが
肌感覚でわかるので、
めちゃくちゃ楽しいんですよね。笑

なので、自分からどんどんボールを貰いに行ったり、
相手にドリブルを仕掛けたりなど、
積極的に行動できるようになります。

 

それとは反対に、
ネガティブなときって何もかもが上手くいきません、、、

トラップをミスして相手にボールを取られ、
パスをなかなか味方に出せずにボールを取られ、
とにかく自分がボールを持ったらダメだという発想になってしまい、
ボールがくると怖くて何も出来なくなりました。

そうなると必然的にCチームに降格させられ、
プレーの積極性もなくなってしまうんですよね。

 

部活で調子が悪いときって、
だいたい絵の調子もあまり良くないことが多かったので、
余計にイライラしたり、人間関係も上手くいかなくたったりなど、
ネガティブがネガティブを呼んできます。

 

どうでしょうか。

皆さんにも心当たりがありませんか?

 

基本的にネガティブ思考というのは、
ものごとを悪い方へ捉えてしまうので、
ポジティブ思考に切り替えていく必要があります。

 

ネガティブ思考をやめることのメリット

ポジティブ思考になると、
生活全体を通して良い方向へ考えることが出来るようになります。

なぜなら、ものごとを悪い方に捉えることがないので、
基本的には良いことばかり見えてくるし、
積極的に行動できるようになるからです。

それに加えて、ネガティブなことを考えなくなるため、
精神的にも疲れなくなります。

 

・また今回もダメだった、、、

いつも頑張って描いているのになんで、、、

 

・周りと比べて自分の絵なんて、、、

どんどん自分の絵を否定するようになる

 

・絵を描くの辛いなぁ、、、、

好きなことをしているはずなのに楽しくない。

 

・自分には美大なんて無理なのかも

最悪、美大受験を諦めてしまう

 

このような思考に陥ってしまいますよね。

 

ですがポジティブに捉えることが出来ると、

・今回は何がダメだったんだろう

ダメだった理由を考えて次の絵に活かせる

 

・周りと比べると自分はまだまだ!

だから周りに追いつくためにもっと頑張ろう!

 

・辛いけどやっぱり絵を描くことが好き

辛いことも多いけど、自分の好きなことだから楽しんでいかないと!

 

・今の自分の実力では無理かもしれない

練習を積み重ねて実力をつけ、自分も美大に入ってやる!

 

というように前向きに考えていくことが出来ます。

 

このようにポジティブに考えていると、
連鎖するように日常生活へ影響していくので、
色々なことが上手くいくようになります。

 

ポジティブ思考へ切り替える方法

 

それでは、ネガティブ思考からポジティブ思考へ切り替える
3つの方法について紹介していきます。

 

1・考えすぎない

2・ものごとのポジティブな面を探す

3・客観的に考える

 

というこの3つです。

 

1・考えすぎない

 

ネガティブ思考の人って、
嫌なことがあるとそれについて何度も深く考えてしまう傾向があるので、
余計にネガティブになっていきます。

もし絵を描いている最中にネガティブ思考になってきたら、
いったんアトリエから出て休憩をはさみ、
今考えているネガティブなことを忘れましょう。

違うことを考えると頭のなかをリフレッシュできます。

例えば、今日の夕飯なんだろうなぁとか、
家に帰ったら好きなアニメ観ようとか、
楽しいことや好きなことを広げて考えていくと、
ポジティブ思考に切り替わってきます。

 

ものごとのポジティブな面を探す

 

ネガティブ思考の人は、
ものごとのネガティブな面ばかりを探す癖がついているので、
ポジティブな面を探すように意識してください。

 

例えば、

・自分の苦手なモチーフが出て最悪

・学校に嫌な人がいるから行きたくない

・うまく描けなかったから講評に出たくない

と考えるのではなく、

 

・苦手を克服するためのチャンス!

・友達と話すのは楽しいから学校に行こう!

・どうすれば上手くいったのか講評で聞いてみよう!

というように考えることが大切です。

 

なので、どんなネガティブなことでも
ポジティブな面を探す習慣を付けましょう!

 

3・客観的に考える

 

ネガティブ思考になっているときは、
視野を広げて自分を客観的に見ることが大切です。

もし絵の評価が低くて落ち込んでいるとしたら、
自分ではなく友達が落ち込んでいると想像してみて下さい。

そのとき、あなたはどんなアドバイスをしますか??

 

落ち込んでいる友達に対して、
「そのえじゃ評価が悪くて当然。
だって全然上手くいってないじゃん。
だからいつもダメなんだよ。」

というようにマイナスなことは言わないですよね。

 

きっとポジティブな言葉をかけてあげると思うので、
その言葉を自分にかけてあげるようにしましょう。

これはソクラテス式問答法と言われるもので、
海外の大学で研究され、
実際にうつ症状を減らすことが証明されています。

そのため、もし自分にネガティブな言葉を投げかけていたら、
視野を広げて客観的になり、友達にアドバイスをするつもりで
ポジティブな言葉をかけるようにしましょう。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

今回はネガティブ思考からポジティブ思考に切り替えようという
内容について話してきました。

僕も美大受験を辛いと感じていたので、
皆さんが辛いと思う気持ちはよく分かります。

 

でも辛いことって、
辛いと思うほど辛くなってしまうものです。

なので、もしまた美大受験が辛いと感じたときは、
この記事を思い出してポジティブ思考に切り替えていってください!

 

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

それでは以上となります。

 

また次の記事でお会いしましょう!

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