【美大受験】冬期講習を乗り越えるために大切な3つの心得!

美大受験生向け

どうも、@Shunです!

 

肌寒い季節となり、
そろそろ冬期講習の時期が近づいてきますね、、、

美大受験生の皆さんは冬期講習を終えると、
まもなく試験本番を迎えることになります。

すでに自信満々で早く試験を受けたい!という方よりも、
まだ自信が持てず不安に思っている人の方が多いのではないでしょうか?

 

僕も冬期講習の直前は不安しかありませんでした、、、

12月のはじめの頃まで
6時間で絵が完成しなかったので、
かなり焦っていたんですよ。笑

 

とは言っても、
あまりネガティブな気持ちが続いてしまうと、
美大受験の重圧に押しつぶされてしまうので、
それに負けないような心構えをしておく必要があります。

 

というわけで今回は、
冬期講習を乗り越える際、
どういった心構えでいれば良いのかについてお話していきます。

 

冬期講習を乗り越えるために大切な3つの心得

 

  1. これまで過ごしてきた日々に自信を持つ!
  2. 作品のスタイルが決まった人も気を抜かない
  3. 画材の補充をする!

予備校の先生に言われたことや、
僕自身の体験をもとに参考になりそうな
上記3つについて紹介していきます。

 

これまで過ごしてきた日々に自信を持つ

 

冬期講習の直前ともなってくると、
周りのレベルも必然的に上がってくるので、
やたら自分の実力を周りと比較しがちです。

すると、めちゃくちゃ焦るんですよね、、、

 

周りは講評でしっかりと完成した作品を提出しているのに、
自分は12月にもなって絵が完成していなかったので、
周りとの実力差半端ねぇ、、、

そう思っていました。

 

ちなみに絵が完成しなくてお困りの方は、
こちらの記事を参考にしてみてください!

 

美大受験で必須な、6時間以内に絵を完成させるコツ「デッサン編」
美大受験では6時間以内に絵を完成させなくてはいけません。そこで今回は、手順を6段階に分けて詳しく解説していきます。

 

 

皆さんの中にも周りと比較して
焦っている人もいると思いますが、
そんなときこそ焦りは禁物です。

 

ではなぜ焦ることが良くないのかというと、
「絵への影響が大きいから」なんですよ。

経験あると思いますが、
アイデアが浮かばずにただ時間だけが過ぎ、

どうしよう、ヤバい、、終わらない、、、

そういった感情が頭をよぎり出して、
余計に何も思いつかなかったことはありませんか??

 

焦っているときは判断力や思考力が低下するので、
余計に作品のアイデアが思い浮かばなくなったり、
納得のいく絵が描けなかったりなど、
ミスをしやすくなるんですね。

なので、焦りは禁物です。

 

では、どうすれば焦りや不安を軽減できるのか、、、

それは、

「これまで過ごしてきた日々に自信を持つ」

ということになります。

 

とは言え、文章だとどうしても簡単に言っているように見えるし、
受験真っただ中にそんなこと言われても
自信なんか持てるわけない、、、

そう思うかもしれません。

 

しかし、僕自身も同じ経験をしてきたからこそ言いますが、
自分の作品に対して全く自信を持つことが出来ない人は、
合格するのがとても厳しいんですよ。

それはなぜかというと、
作品を制作しているときの感情は、
自分が思っている以上に作品に反映されるからです。

詳しくはこちらの記事で書いたので、
読んでいただけると理解が深まると思います。

 

【美大受験】絵を描いているときの感情は評価に影響することに気付いていますか?
どうも!@Shunです。 絵を描いているときの感情って 色々あると思うんですが、 その感情が絵に反映されていることに 皆さん気付いていますか?? 予備校の先生がよく 「自信がない絵は見破られて、入試では落とされる」 言っていたんですが、 その当時は意味を理...

 

皆さんはこの受験期間で、
睡眠時間を削って絵を描いたり、
作品が上手くいかず悩んだり、
友達と遊びたい気持ちを抑えて予備校に通ったり、
辛いことや不安になることなど、
たくさんあったと思います。

ですが、これらを乗り越えてきたからこそ、
成長できた部分もきっとあるはずです。

だから、自分がこれまで過ごしてきた
日々に自信を持ってください。

こうした小さな自信でも、
美大受験では大きな力になってくれます。

 

焦るという気持ちを封じ込めることが出来れば、
心に大きな余裕が生まれるので、
試験中に迷うこともなくなり、
アイデアが浮かびやすくなりますよ!

 

自分のスタイルが定まってきた人も気を抜かず、さらに上を目指す!

冬期講習を迎えるころになると、
自分の作品のスタイルがある程度定まってくる人もいると思います。

そんな人が1番やってはいけないことが、
「まぁ今回もこのくらいで良いかな。」
と自分の絵に対する基準を下げてしまうことです。

 

自分のスタイルが決まってくると、
色々と試行錯誤してきたし
今回もこんな感じで良いか、
と思う気持ちも分かります。

ですが、ここで気を抜くのではなく、
自分のスタイルをさらに研ぎ澄ます努力を
していく必要があるんですよ。

 

なぜなら、絵にはこれ以上良くならないという
限界は定まっていないし、
どこまでやるかは自分次第だからです。

それに、いくら評価が良くなってきたとはいえ、
あくまで予備校の中での評価だということを
忘れないでください。

入試当日は全国から集まった
レベルの高い人たちと競うことになるわけですから、
予備校の基準を大きく超えていくつもりで
過ごした方が成長に繋がると思うんですよ。

 

 

入試まで残り数週間となった冬期講習の期間を、
基準を下げるか、さらに上げるかで、
受験の結果は大きく変わってきます。

もしここで手を抜いてしまい、
そのせいで良くない結果になってしまうなんて
絶対に嫌ですよね。

正直、残りの数週間なんて、
受験全体の期間と比べたら短いものなので、
後悔しないように基準を上げていきましょう!

 

画材の補充をする!

入試直前は絵のことで頭がいっぱいになるし、
バタバタするので時間に余裕が持てません。

なので、早くない?と思うかもしれませんが、
少なくなってきた画材を補充しておくことをオススメします。

 

特にアクリル絵の具で描いている人は、
油絵具に比べて消費量が多く、
そのうえパッと見で残量を確認しずらいので要注意です。

試験中に使おうと思った画材がない、、、

なんてことになったら大変ですよね。

 

これは僕の知り合いの話なんですが、
試験中にオイルが足りなくなってしまい、
午前中はほとんど描けなかったという子がいました。

幸いにも大学に画材屋さんがあり、
昼休みの間にオイルを買えたので、
午後からはちゃんと描くことが出来たそうです。

ですが、試験中は終わるかわからない不安と戦うことになったので、
めちゃくちゃ焦ったと言っていました。

 

しっかりと注意していれば起こらないので、
早すぎると思わず、早めに画材の補充をしておきましょう!

 

まとめ

 

冬期講習を乗り越えるための
3つの心得について話してきましたが、
いかがだったでしょうか。

 

今回皆さんに伝えたかったことは、

これまで過ごしてきた日々に自信を持つ!

作品のスタイルが決まった人も気を抜かず、さらに上を目指す!

画材の補充をする!

この3つです。

 

冬期講習は精神的にもかなりキツイと思いますが、
そのおかげで成長できる部分も多いので、
皆さんもどうか頑張って乗り越えてください!

 

ちなみにTwitterのDMで美大受験の相談もやっています。

どんな質問でも構いませんので、
ぜひぜひメッセージを送ってもらえればなと思います。

 

それでは以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回の記事でお会いしましょう!

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